環境教育

2015/04/21

四国・国際協力団体とODA

出版年月: 2015年3月発行・出版元: 特定非営利活動法人えひめグローバルネットワーク分類: 図書

私たちの暮らしを取り巻く社会環境は、情報共有のインフラ整備とともに、日々、さまざまなレベルで多様化、国際化しています。その中に、いくつもの「ネットワーク」が重層的に存在していますが、ここでは、四国で国際協力を行うNGOのネットワークが、どのように生まれ、つながってきたかをご紹介したいと思います。

2015/04/16

異常気象レポート2014(概要編)

出版年月: 2015年3月発行・出版元: 気象庁分類: 図書

近年における世界の異常気象と気候変動~その実態と見通し~(Ⅷ)

2015/04/16

異常気象レポート2014(本編)

出版年月: 2015年3月発行・出版元: 気象庁分類: 図書

近年における世界の異常気象と気候変動~その実態と見通し~(Ⅷ)

2015/04/06

省エネ・照明デザインブック2014

出版年月: 2015年4月発行・出版元: 環境省分類: 図書

省エネ・照明デザインアワード優秀事例20

2015/01/13

環境教育と開発教育-実践的統一への展望:ポスト2015のESDへ-

出版年月: 2014年発行・出版元: 筑派書房分類: 図書

持続可能な開発のための教育(ESD)は明らかにグローバリゼーションが進める「持続不可能な開発」に対する「もう一つの開発」(おそらく内発的発展に根をもつ開発)のあり方を提起しており、新たな教育領域の設定ではなく「いまもっとも求められている教育」のあり方(ベクトル)を示すものである。

2015/01/06

森林飽和 ~国土の変貌を考える~

出版年月: 2012年発行・出版元: NHK出版分類: 図書

「砂浜がなくなる原因は山にあった」水と砂から日本列島の行く末を見通す、画期的国土論。自然を放置すると何が起きるのか。 緑の木々に覆われた山を歩きながら、私たちは、そこが50年前にはげ山であった姿を想像できるだろうか?山の地肌が消え、土砂崩れが減り、川から砂がなくなる…。これら20世紀に起きた変化は、日本史上初のものだった。変化は副作用をもたらす。サルやクマの人里への出没、海岸の道路を崩壊させる“砂浜流失”、そして花粉症。各地で起きる問題の根源に山地の変化があることを見抜き、土砂の流れを分析して私たちの誤った思い込みを次々と覆す。自然環境と災害について発想の転換を迫る提言の書。

2014/11/24

四国にバカがいた -四国新道物語-

出版年月: 2014年発行・出版元: (株)文芸社 分類: 図書

明治の時代、大久保じん之丞は、四国新道建設という確かな業績を残しながらも、派手さがないゆえに、いま忘れさられようとしている。
国や地方の制度が十分に整わず、経済基盤も弱いなか、周囲から“ほら吹き”と嘲笑されながらも、世にこびることなく、おごることもなく、四国の近代化に向けて、ひたすら走りつづけた。
そのこころは、何であったのか──。

2014/10/24

豊島・島の学校

出版年月: 2014年発行・出版元: NPO法人瀬戸内オリーブ基金事務局・廃棄物対策豊島住民会議・豊島応援団分類: 図書

これは、昨年立ち上げたウェブサイト「豊島・島の学校-豊かな島と海を次の世代へ」の考え方を引き継ぎ、主に小学校高学年から中学生のみなさんに、「持続可能な社会」を作るためには、何を知り、どのように行動すればよいかを考えてもらうための教材です。

<本教材の内容>
・豊島は瀬戸内海国立公園の中にあり、豊かな自然に恵まれていること。
・豊島に産業廃棄物が持ち込まれ、自然環境や生活環境が大きく損なわれたこと。
・産業廃棄物とはどのようなもので、なぜ豊島に持ち込まれたのかを知る。
・豊島の住民たちは廃棄物問題に対して、どのように考え、どのように行動したのかを知る。
・私たち一人ひとりができることは何かを考える。

2014/05/24

川虫ハンドブック

出版年月: 2014年発行・出版元: かわうそ復活プロジェクト分類: 図書

南予地域で観察されるカゲロウ、カワゲラ、トビケラのなかまの幼虫と、同時に観察される生き物について見分けるために参考になるハンドブックを作成しました。川での生き物観察の時にも活用できます。

2014/04/07

みんな仲良くずーっとずーっと

出版年月: 2014年発行・出版元: 『みんな仲良くずーっとずーっと』制作委員会分類: 図書

この絵本は、読む人の経験や考えによっていろいろな物語になるでしょう。

みんなが仲良く幸せに生きるために必要なものは何かについて、何に気づき、何を進化させていけばいいのでしょうか?

あるいは時代の変化に適応して本当に変わる必要があるのかどうか?ということも含めて、それぞれの考えでお話を創っていただければ幸いです。

さらに、この絵本はいろいろな立場の人が考えを出しあっています。この絵本を題材にいろいろな人と語りあっていただければいいかもしれません。そして、お話を比べあって、気づきあっていただければ、とってもうれしいです。

何かあったらこの本を開いて、何度もお話を進化させてください。ずーっとずーっと。