環境教育

2015/04/21

The Green BOOK 小さな種が教えてくれた

出版年月: 2015年1月発行・出版元: 郷土種子を活用したなごやの緑化及び生物多様性保全推進協議会分類: 図書

2009年に活動を開始し、名古屋の里山で種を採って、育てた地域の苗がすべて植樹されることになった。本事業及び地域性苗木について理解が促進されるよう、周知啓発のツールとして活動を取りまとめた。

2015/04/21

ふるさとの いのちをつなぐ『生物多様性こうち戦略』普及啓発 活動報告書-平成26年度-

出版年月: 2015年3月発行・出版元: 高知県 林業振興・環境部 環境共生課分類: 図書

高知県では、人と生きものが共に賑わう豊かな社会を目指すための基本方針『生物多様性こうち戦略』(平成26年3月策定)が私たちの暮らしに根差した指針となるよう、生物多様性の意義の普及啓発に取り組んでいます。本誌では、平成26年度の取組の一部を報告します。

2015/04/21

四国・国際協力団体とODA

出版年月: 2015年3月発行・出版元: 特定非営利活動法人えひめグローバルネットワーク分類: 図書

私たちの暮らしを取り巻く社会環境は、情報共有のインフラ整備とともに、日々、さまざまなレベルで多様化、国際化しています。その中に、いくつもの「ネットワーク」が重層的に存在していますが、ここでは、四国で国際協力を行うNGOのネットワークが、どのように生まれ、つながってきたかをご紹介したいと思います。

2015/04/16

異常気象レポート2014(概要編)

出版年月: 2015年3月発行・出版元: 気象庁分類: 図書

近年における世界の異常気象と気候変動~その実態と見通し~(Ⅷ)

2015/04/16

異常気象レポート2014(本編)

出版年月: 2015年3月発行・出版元: 気象庁分類: 図書

近年における世界の異常気象と気候変動~その実態と見通し~(Ⅷ)

2015/04/06

省エネ・照明デザインブック2014

出版年月: 2015年4月発行・出版元: 環境省分類: 図書

省エネ・照明デザインアワード優秀事例20

2015/01/13

環境教育と開発教育-実践的統一への展望:ポスト2015のESDへ-

出版年月: 2014年発行・出版元: 筑派書房分類: 図書

持続可能な開発のための教育(ESD)は明らかにグローバリゼーションが進める「持続不可能な開発」に対する「もう一つの開発」(おそらく内発的発展に根をもつ開発)のあり方を提起しており、新たな教育領域の設定ではなく「いまもっとも求められている教育」のあり方(ベクトル)を示すものである。

2015/01/06

森林飽和 ~国土の変貌を考える~

出版年月: 2012年発行・出版元: NHK出版分類: 図書

「砂浜がなくなる原因は山にあった」水と砂から日本列島の行く末を見通す、画期的国土論。自然を放置すると何が起きるのか。 緑の木々に覆われた山を歩きながら、私たちは、そこが50年前にはげ山であった姿を想像できるだろうか?山の地肌が消え、土砂崩れが減り、川から砂がなくなる…。これら20世紀に起きた変化は、日本史上初のものだった。変化は副作用をもたらす。サルやクマの人里への出没、海岸の道路を崩壊させる“砂浜流失”、そして花粉症。各地で起きる問題の根源に山地の変化があることを見抜き、土砂の流れを分析して私たちの誤った思い込みを次々と覆す。自然環境と災害について発想の転換を迫る提言の書。

2014/11/24

四国にバカがいた -四国新道物語-

出版年月: 2014年発行・出版元: (株)文芸社 分類: 図書

明治の時代、大久保じん之丞は、四国新道建設という確かな業績を残しながらも、派手さがないゆえに、いま忘れさられようとしている。
国や地方の制度が十分に整わず、経済基盤も弱いなか、周囲から“ほら吹き”と嘲笑されながらも、世にこびることなく、おごることもなく、四国の近代化に向けて、ひたすら走りつづけた。
そのこころは、何であったのか──。

2014/10/24

豊島・島の学校

出版年月: 2014年発行・出版元: NPO法人瀬戸内オリーブ基金事務局・廃棄物対策豊島住民会議・豊島応援団分類: 図書

これは、昨年立ち上げたウェブサイト「豊島・島の学校-豊かな島と海を次の世代へ」の考え方を引き継ぎ、主に小学校高学年から中学生のみなさんに、「持続可能な社会」を作るためには、何を知り、どのように行動すればよいかを考えてもらうための教材です。

<本教材の内容>
・豊島は瀬戸内海国立公園の中にあり、豊かな自然に恵まれていること。
・豊島に産業廃棄物が持ち込まれ、自然環境や生活環境が大きく損なわれたこと。
・産業廃棄物とはどのようなもので、なぜ豊島に持ち込まれたのかを知る。
・豊島の住民たちは廃棄物問題に対して、どのように考え、どのように行動したのかを知る。
・私たち一人ひとりができることは何かを考える。