2020/03/18

第5回四国環境パートナーシップ表彰

第5回目の開催となる四国環境パートナーシップ表彰では、「ESD環境教育部門」と「地域課題解決部門」において募集を行い、審査委員による選考の結果、6団体の受賞が決定しました。

■パートナーシップ大賞(地域課題解決部門)
活動名:エシカル消費の普及促進によるライフスタイルの変容と脱炭素社会の実現
団体名:徳島県上板町立高志小学校(徳島県)

■優秀賞(地域課題解決部門)
活動名:エコ商品の開発から地方創生につながる環境社会イノベーションの取り組み
団体名:緑のリサイクルソーシャルエコプロジェクトチーム(徳島県)

■優秀賞(地域課題解決部門)
活動名:官民一体となった江川流域の環境保全活動
団体名:(特活)江川エコフレンド(徳島県)

■優秀賞(地域課題解決部門)
活動名:SDGs取組啓発活動と相互支援ネットワークの構築
団体名:三井住友海上火災保険・高松支店(香川県)

■優秀賞(地域課題解決部門)
活動名:山村を守り持続社会に貢献
団体名:(特活)奥塩江交流ボランティア協会(香川県)

■優秀賞(ESD環境教育部門)
活動名:伊野商業高校商業技術部内和紙研究会
団体名:高知県立伊野商業高等学校(高知県)

3月初旬に、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点を踏まえ、メイン会場に加え、サテライト会場を増設、出席者を限定する形で表彰式を開催しました。各会場をテレビ会議システムで接続し、室戸ジオパーク推進協議会による基調講演、各会場にて表彰状の授与、受賞団体による事例発表や審査委員からのコメント発表などを通して、四国地方で活動するそれぞれの取組から学びあう機会になりました。今回は、交流会が中止となったため、配布した付箋に書かれているコメントやアドバイスを後日とりまとめて受賞団体に還元することにしています。

四国EPOでは、どのようにすればよりよい協働ができるか、今の活動をよりサステイナブルに展開していくための気づきや学びあいの機会を今後も作っていきたいと考えています。

(各会場の様子)