お知らせ・募集 [香川県] 2021/02/09

香川県が、「海辺の生き物」の観察レポート集計結果を公表

県民参加型モニタリング調査「海辺の生き物」では、県民の皆さんに、かがわの磯にすむ20種類の指標生物の調査をお願いし、結果を報告していただきました。この調査では、指標生物の種類や生息数によって、身近な海の水質や生物量の豊かさを明らかにすることができます。今回の調査では、のべ105名の方に参加いただき、10地点での観察結果を報告いただきました。
今回の「海辺の生き物」の観察対象となる20種類の指標生物のほかにアラレタマキビやイシダタミ、ヨロイイソギンチャク、アメフラシなども観察されています。
11月10日には、丸亀市立本島中学校の1、2年生が授業の一環で調査を行いました。観察を行った生徒からは、「島内の磯場によって生態系が違って、興味深かった」、「どこでも普通に見ることができるタマキビが本島には少ない」といった感想が寄せられました。
今回の調査結果より、かがわの海は水質がきれいで、生物が大変豊かな海が多いということが分かりました。しかし、年によって個体数が変わったり、激減している生き物もいるようです。
来年度も、調査を実施しますので、かがわの海の状態を一緒に明らかにしていきましょう。たくさんの報告をお待ちしています。

※集計結果等は、下記詳細ページをご覧ください。

【お問い合わせ】
環境森林部環境管理課
電話:087-832-3220
FAX:087-806-0228

【詳細】
香川県ホームページ>組織から探す>環境管理課>かがわの里海づくり><県民参加型モニタリング1>「海辺の生き物」の調査結果を公表します
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kankyokanri/satoumi/monitoring/iso2020.html