イベント [徳島県] 2016/12/22

吉野川流域生態系ネットワーク 推進フォーラム「コウノトリ・ツルが舞う吉野川流域のまちづくり」(2/6)

コウノトリが営巣し、ツルが越冬する自然がある吉野川。
コウノトリ、ツルはその生息環境の保全が国内外から注目を集めているほか、まちづくりにも活用されています。
本フォーラムでは市長による兵庫県豊岡市、鹿児島県出水市における取組の紹介や、流域の市長のご参加によるパネルディスカッションを通じてコウノトリ・ツルの舞う吉野川の環境づくりと、それらを通じたまちづくりについての意見交換を行います。

【日 時】
平成29 年2月6日(月)13:00~16:30(開場12:30)

【会 場】
徳島県教育会館 5階 小ホール(徳島市北田宮1-8-68)

【参加費】
無料 ※事前申込制

【プログラム】
■第1部 13:00~14:30
来賓あいさつ
・飯泉 嘉門 徳島県知事
・島本 和仁 国土交通省徳島河川国道事務所長
開催趣旨説明
・鎌田 磨人 (特非)徳島保全生物学研究会理事、徳島大学環境防災研究センター自然環境科学部門主任、吉野川流域生態系ネットワーク検討委員会委員長、生物多様性とくしま会議 共同代表
基調講演 「コウノトリ・ツルを活かしたまちづくり」
・中貝 宗治 兵庫県豊岡市長
・渋谷 俊彦 鹿児島県出水市長
基調講演 「徳島県のコウノトリ・ツルの飛来状況について」
・三宅 武 日本野鳥の会徳島県支部長

■第2部 14:40~16:30
パネルディスカッション 「コウノトリ・ツルが舞う吉野川流域のまちづくり」
パネリスト
・遠藤 彰良 徳島市長
・泉  理彦 鳴門市長
・岩浅 嘉仁 阿南市長
・柴折 史昭 徳島県立農林水産総合技術支援センター所長
・鎌田 磨人 徳島大学環境防災研究センター教授、自然環境科学部門主任
コーディネーター
・関 健志 (公財)日本生態系協会事務局長

【主 催】
特定非営利活動法人 徳島保全生物学研究会

【申し込み】
参加ご希望の方は「お名前」「連絡先」「ご所属」を下記までお送りください。
定員に達していない場合は、当日参加も可能です。
特定非営利活動法人 徳島保全生物学研究会 フォーラム担当
電話:080-2566-7683 
mail:yoshinogawa.econet◎gmail.com(メールの際は、◎を@にご変更下さい)
※電話は平日9:00 ~ 18:00まで。その後は留守番電話にお願いしたします。後ほど、折り返しご連絡いたします。

※本フォーラムは国土交通省徳島河川国道事務所が進めている吉野川流域生態系ネットワーク事業に賛同し、事業のさらなる推進を目指して開催します。
※本フォーラムは「公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 平成28年度助成金」を受けて実施しています。

【添付資料】
「吉野川流域生態系ネットワーク 推進フォーラム」案内チラシpdf