持続可能な観光と脱炭素(3/17)
気候変動の影響はすでにさまざまな形で北海道にも現れ、一方その対策として加速する再生可能エネルギー開発により、北海道を特徴づける自然環境や景観の保全をめぐるトラブルも生じています。電力価格や化石燃料の高騰を含め、気候変動・エネルギー対策は観光産業に密接に関わり、この先長期的に向き合っていかなければなりません。この企画では、持続可能な観光(サステナブルツーリズム)の潮流と観光分野の脱炭素の動向を専門家から学ぶとともに、国内でも始まっているゼロカーボン観光への挑戦についてお聞きします。
【日時】
2026年3月17日(火)10:00~12:00
【開催方法】
オンライン(Zoom使用)
【対象】
北海道内で観光・地域づくりに関わる方々、他関心のある方どなたでも
【定員】
200人(参加無料)
【内容】
(1)講演
「サステナブルツーリズムと気候変動対策」
中島 泰さん(公益財団法人日本交通公社上席主任研究員/ハワイ大学客員研究員)
(2)事例紹介
「のりくら高原ミライズ~サスティナブルツーリズムを通しての地域の存続」
山口 謙さん(のりくら観光協会副会長)
「神鍋高原ゆきみらい行動計画」
飯田 勇太郎さん(日高神鍋観光協会サステナブルツーリズム委員会委員長)
(3)質疑応答・意見交換
【申込み】
下記の【詳細】ページよりご確認ください。※3/16(月)まで
【主催】
環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
【後援】
公益社団法人 北海道観光機構、北海道、北海道運輸局
【問い合わせ先】
環境省北海道環境パートナーシップオフィス(担当:荒井・久保田)
TEL:011-596-0921
E-mail:epoh-webadmin◎epohok.jp(メールの際は◎を@にご変更下さい)
【詳細】
https://epohok.jp/event/19304


