第10回 徳島マリンサイエンスシンポジウム(2/14)
【趣旨】
徳島県(徳島科学技術高等学校)、徳島大学、徳島文理大学、四国大学及び阿南工業高等専門学校は「徳島県水産業の成長産業化及び関連産業の振興に関する協定」に基づき、相互連携による人材育成や研究開発を推進する「マリンサイエンスゾーン」を構成しており、毎年、研究成果を当シンポジウムにて紹介しています。
今回は「環境と産業をつなぐ次世代マリンサイエンス~藻類・養殖・船舶運航から考える持続可能な海の活用をめざして~」をテーマとして、その研究成果を広く県民の皆様に知っていただき、関連産業の振興、人材育成につなげるため、次のとおり開催します。
【日時】
令和8年2月14日(土)10時から12時まで
【場所】
徳島科学技術高校 2階多目的室
(徳島市北矢三町2丁目1番1号)
【開催内容】
「環境と産業をつなぐ次世代マリンサイエンス~藻類・養殖・船舶運航から考える持続可能な海の活用をめざして~」をテーマとして、マリンサイエンスゾーン※における取組みについて、口頭発表及びパネル展示を行います。
※マリンサイエンスゾーン:本県水産業の成長産業化及び関連産業の振興を図るため、産学官が連携し人材育成と研究開発を進め、新たなイノベーションを創出する水産・海洋分野の知と技の集積拠点
【発表プログラム】
(1)小型実習船「阿州丸」の地球にやさしい経済的な運航について~エコクルージングで、気分「最高」、燃費「再考」!! ~(徳島科学技術高校海洋科学コース)
(2)藻場を模擬する生態系シミュレーションシステムの開発(阿南工業高等専門学校石川澄空、福田耕治)
(3)細胞内ポリアミン濃度による珪藻増殖速度の推定(四国大学短期大学部西堀尚良)
(4)ワカメの陸上育苗における極微弱LED光の導入およびその効果(徳島県水産研究課棚田教生、吉田和貴、徳島文理大学松岡大翔、前田淳史、梶山博司)
(5)アサクサノリ陸上養殖に向けた徐放性液肥の開発(徳島文理大学生薬研究所山本博文)
(6)大型藻類の微視的世代を用いた機能性成分の生産(徳島大学バイオイノベーション研究所岡直宏)
【対象者】
漁業関係者、一般県民、行政・教育関係者等
【その他】
このシンポジウムは、県立総合大学校「まなびーあ徳島」の主催講座(2単位)及び「徳島県漁業人材育成プログラム」による研修会に位置づけられています。
駐車場は、徳島科学技術高校内にあります。駐車場には限りがありますので、お車でお越しの際は、可能な限りお乗り合わせいただけますようお願いします。
【お問い合わせ先】
徳島県立農林水産総合技術支援センター水産研究課
TEL:088-688-0555 FAX:088-688-1622
E-mail:suisankenkyuuka◎pref.tokushima.lg.jp(メールの際は、◎を@にご変更ください)
※チラシ(PDF:1019KB)は、下記詳細ページよりダウンロードできます。
【詳細】
徳島県ホームページ>県政情報>報道提供資料>第10回徳島マリンサイエンスシンポジウムの開催について
https://www.pref.tokushima.lg.jp/kenseijoho/hodoteikyoshiryo/7309964/


