香川県が、かがわマラソンSDGsへの取組みについてお知らせ
かがわマラソンSDGsへの取組みについて発表します。
末永く愛される大会を目指すかがわマラソンでは、大会の持続可能性を高めるため、環境に配慮したサステナブルな取組みを積極的に行います。
また、ランナーもボランティアも応援する人も、みんなが楽しめる、かがわマラソンEXPO2026の「香川の魅力をだし尽くす」様々な企画を、あわせて発表いたします。
新しく始まるかがわマラソン2026のワクワク感を多くのみなさまにお届けできるよう、各種取組みの取材・報道をよろしくお願いいたします。
【金・銀・銅メダル】
・技術監修・制作:漆芸研究所 専門職員 薮内江美さん・研究員 小比賀有華利さん
・素材:香川県産ヒノキ、漆、アルミ粉
NIPPURA株式会社のアクリルメダルに、かがわヒノキを漆塗りで金・銀・銅色に仕上げた漆プレートをセット。クリアなメダル越しに、しっとりとした優雅な輝きが映える、香川らしい金・銀・銅メダルに仕立てます。かがわマラソンEXPO2026会場(メインアリーナ2階・南側エリア)で展示予定ですので、是非お近くでご覧ください。
このほか、かがわマラソン各賞品(参加賞・完走賞・入賞賞)の制作においても、これまでにない新しい価値を提供できるようなサステナブルなものづくりを目指しています。各賞品の個別のSDGsは、下記公式ウェブサイトにて追加で公表します。
https://kagawa-marathon.com/News/news-runner/entry-108.html
【公式グッズ(商品紹介)】
かがわマラソンEXPO2026会場内オフィシャルグッズショップで公式グッズを販売します。
販売場所:オフィシャルグッズショップ(メインアリーナ2階・南側エリア)
■大会アンバサダー三津家貴也さんコラボグッズを、数量限定で制作販売します。
■さをり織りメダルリボン
公式グッズとして販売するメダルリボンは入賞者用と同様、廃棄予定ののぼり旗のアップサイクル品で、就労継続支援B型事業所「咲く屋」の織り作家さんによる手織りの1点もの。織りあげたリボンを縫い留める布地も、のぼりの「チチ」をリユースするなど、のぼり旗をフル活用した、サステナブルな大会を目指すかがわマラソンのシンボリックな公式グッズです。フック付きで着脱可能なリボンは、ネームストラップなど普段使いも可能です。
また、売上の一部(純利益のすべて)は赤い羽根共同募金に寄附します。
【その他のSDGsへの取組み】
環境配慮型の大会づくりを推進するかがわマラソンでは、ものづくり以外にも様々なサステナブルな取組みをすすめています。
■災害備蓄用水を有効活用(ローリングストック)しています
香川県が災害時用に備蓄している7年保存水の賞味期限が残り少なくなり、入れ替え対象となったものを譲受け、大会のランニングイベントやボランティア説明会で配布するなど、かがわマラソンの運営に活用し食品ロスを減らす取組みを行っています。
■香川丸亀国際ハーフマラソン大会のエイド余剰分を譲り受けています
香川丸亀国際ハーフマラソン大会でエイドとして提供された「スポーツようかんポケットあずき」の余剰分を四国化成ホールディングズ株式会社より譲り受け、かがわマラソンでもご提供いたします。香川県内の大会で連携し、一丸となって食品ロスを減らす取組みです。
■大会終了後のエイド余剰分はNPO法人フードバンク香川に寄贈します(予定)
かがわマラソン2026ランナーのみなさまに沿道で配布するエイドのうち、配り切れずに残ったものは回収し、未開封のものなど品質に問題がないと判断されるものはすべてフードバンクに寄贈します。エイドには各社様からご協賛頂いた品も多く、食品ロスの低減はもちろんのこと、ランナーを全力でもてなそう!というご協力企業各社様のお気持ちも無駄にしたくない、という思いから、フードドライブに積極的に取り組んでまいります。
※その他の最新情報は、下記かがわマラソン公式ウェブサイトをご確認ください。
https://kagawa-marathon.com/news/
【お問い合わせ】
香川県 交流推進部交流推進課
【詳細】
香川県ホームページ>組織から探す>交流推進課>かがわマラソン>かがわマラソンSDGsへの取組み
https://www.pref.kagawa.lg.jp/kouryu/marathon/pr/202603032pr.html


