お知らせ・募集 [全国] 2020/07/02

環境省が、「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」キャンペーンの立ち上げをお知らせ

環境省は、令和2年7月から開始される全国一律のレジ袋有料化をきっかけとしたライフスタイルの変革に向けて、「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」と題したキャンペーンを立ち上げましたので、お知らせします。[環境省ホームページ 報道発表資料より]

【「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」キャンペーンとは】
令和2年7月から開始されるレジ袋有料化を機に、環境省では「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」キャンペーンを立ち上げ、6月25日に発足式を行いました。
レジ袋は1人1日1枚使っていると言われており、全国民に関わるものです。そのレジ袋を有料化することで、これをきっかけにプラスチックごみ問題について考えていただき、レジ袋だけでなく、大量消費型のライフスタイルを見直し、プラスチックごみ全体の削減につなげていくことが重要です。世界では既に60カ国以上でレジ袋を禁止も含めた規制を導入していて、我が国も取り組んでいかなければなりません。このままでは2050年の海は魚よりプラスチックごみの方が多くなるとも言われています。また、プラスチックによるCO2排出量は、気温上昇を2℃以下に抑えるためのCO2排出量の上限のうち15%を占めるとも言われています。
本キャンペーンでは、そのようなレジ袋有料化の背景も伝え、国民の皆様に、有料化をきっかけとして、プラスチックごみ問題について考えていただき、まずは日々の買い物でマイバッグを持参して、”レジ袋はいりません”、”レジ袋は結構です”と辞退することが当たり前になる、そういった一人ひとりのライフスタイルの変革を目指していきます。

特設Webサイト:http://plastics-smart.env.go.jp/rejibukuro-challenge/

【レジ袋チャレンジの目標】
本キャンペーンを通じ、”レジ袋をもらわない人の割合を本年12月時点で6割にすること”を目指します。本年3月時点では、レジ袋を1週間1枚ももらわない人の割合は約3割でした※。この割合を、半年間で倍増することを目指します。
※令和2年3月に環境省が全国15-79歳男女2100人を対象として実施したアンケート調査結果

【詳細】
環境省ホームページ>報道発表資料>「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」キャンペーンの立ち上げについて
http://www.env.go.jp/press/107917.html