お知らせ・募集 [全国] 2020/02/14

環境省が、「気候変動×防災」国際シンポジウムの開催についてお知らせ

3月8日(日)に東京で「気候変動×防災」国際シンポジウムを開催します(参加費無料、事前申込制)。本シンポジウムでは、水鳥国連事務総長特別代表(防災担当)及び国連防災機関(UNDRR)ヘッドによる基調講演、有識者によるパネルディスカッションの他、水鳥特別代表、小泉環境大臣、武田内閣府防災担当大臣が、気候変動によって激甚化が懸念される気象災害への適応について意見を交わす予定です。[環境省 報道発表資料より]

近年、世界各地で気象災害が激甚化しており、日本国内でも台風や豪雨等により大きな被害がもたらされています。今後、気候変動により更に災害リスクが高まると予測されており、気候変動への適応が喫緊の課題となっています。
このような背景を踏まえ、現在・将来の気象災害の激甚化を念頭に、気象災害の現状及び将来予測、気候変動への適応の取組状況から、気候変動対策と防災、SDGsのシナジーの強化を図るため、下記の通り「気候変動×防災」国際シンポジウムを開催します。
本国際シンポジウムでは、国連防災機関(UNDRR)の水鳥真美特別代表に、防災に係る国際動向を基調講演いただき、その後、関係省庁や国際機関、学識経験者らによるパネルディスカッションを経て、小泉環境大臣、武田内閣府防災担当大臣、及び水鳥特別代表に今後の日本における具体的な取り組みの方向性や国際貢献について議論いただきます。

【日時】
令和2年3月8日(日)14:00~17:00(開場 13:30予定)

【場所】
伊藤謝恩ホール
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 伊藤国際学術研究センター地下2階
(東京メトロ本郷三丁目駅より徒歩8分)

【主催】
環境省、内閣府、国連防災機関(UNDRR)

【協力(予定)】
内閣官房、外務省、国土交通省、国連経済社会局(UNDESA)、
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)、国際協力機構(JICA)、国立環境研究所

【定員】
400名(参加費無料、事前申込制)

なお、本シンポジウムに併せて、今後の国際的な取組や議論への貢献を目的として、翌3月9日(月)に東京都内にて、気候変動行動と防災、SDGsのシナジーの強化に関する専門家ワークショップ(非公開)を開催します。

【詳細】
環境省ホームページ>報道発表資料>「気候変動×防災」国際シンポジウムの開催について
http://www.env.go.jp/press/107670.html