お知らせ・募集 [全国] 2019/01/09

環境省が、平成30年度 冬の星空観察についてお知らせ

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。
今年度から夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけることとしており、冬の観察期間を御案内いたしますので、この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。[環境省ホームページ 報道発表資料より]

【趣旨】
環境省では、屋外照明による光害を防止することが重要になってきていること等を踏まえ、昨年度「星空観察の推進手法に関する検討会」を開催しました。その検討結果として、今年度から、星空公団との共同で夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけていくこととしました。
星空観察は、環境保全の重要性について関心を深めていただく良い機会となります。また、星空を地域資源として宿泊客の誘致に活用する動きも各地で見られ、地域作りにも貢献します。この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

【観察方法】
(1)肉眼による観察
ア.天の川の観察
イ.GLOBE AT NIGHTへの参加によるオリオン座周辺の星の観察
(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

【観察期間】
(1)肉眼による観察
2019年1月27日(日)~2月5日(火)
(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査
2019年1月26日(土)~2月8日(金)
(データ報告期間は、2019年1月26日(土)~2月15日(金))

【観察時間】
(1)肉眼による観察
日没後1時間半以降
(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査
日没後1時間半~3時間半まで

【詳細】
環境省ホームページ>報道発表資料>平成30年度 冬の星空観察について
http://www.env.go.jp/press/106271.html