環境教育

2016/11/28

SDGsと開発教育~持続可能な開発目標のための学び

出版年月: 2016年8月発行・出版元: 学文社分類: 図書

本書は、開発教育とは何か、開発理論・国際協力、人類共通の課題、開発の対象と担い手、の4部で構成されており、関心のある項目ごとに理解を進めることが可能。開発教育の実践(モジュール)は元来、世界各国の参加型学習の理念や手法を採りいれながら発展してきてものであり、日本の教育分野で近年推奨されているアクティブ・ラーニングに即応可能である。その観点からも、各章末に掲げている「本章を深めるための課題」は、授業や市民活動などでの学びあいに役立つ問いが設定されている。

2016/10/31

仕事おこしワークショップ

出版年月: 2012年10月発行・出版元: 自治体研究社分類: 図書

本書でいう「仕事おこし」とは、市民が自発的に、地域や社会が抱える課題を解決するための行動を、自分達の仕事として起こしていくことをさしています。その実行計画を、仲間たちの対話と作業をつうじて構築していく試みを「仕事おこしワークショップ」と表現しています。本書は、環境や福祉、教育、文化、産業振興などのさまざまな分野における地域づくり活動または地域おこし活動を立ち上げてみたいと考えている人たちに読んでいただけることを願っています。

2016/10/31

環境アセス&VRクラウド 環境コミュニケーションの新展開

出版年月: 2015年11月発行・出版元: フォーラムエイト パブリッシング分類: 図書

本書では、環境アセスメントの分野において、3D-VR(三次元バーチャルリアリティ)技術やクラウド・コンピューティング技術を活用することで、環境アセスを身近で、分かりやすいものにしようという提案と実践例を紹介します。あわせて、まちづくり・地域づくりの分野での利用促進を提案しています。

2016/10/31

地域づくりワークショップ入門 対話を楽しむ計画づくり

出版年月: 2004年8月発行・出版元: ㈱自治体研究社分類: 図書

今、NPOなどの非政府・非営利の市民活動が新しい社会建設の担い手として注目されています。この時代の流れを積極的に受けとめて、住民が地域づくりを主体的にすすめていくことで、地球規模での共通課題となっている持続可能な社会の構築に寄与したいものです。本書は、未熟ながら、地域づくりの分野での参加手法についての筆者の実践を紹介しながら、その担い手となるNPOなど市民活動の役割について述べていきます。

2016/10/31

つくってみよう!まちの安全・安心マップ

出版年月: 2008年7月発行・出版元: ㈱自治体研究社分類: 図書

住民が主体となって安全・安心なまちづくりをすすめていくために、マップづくりを通して地域の情報を共有することが大切であると言われ、取り組み事例も増えてきています。本書は筆者の実践をもとに、何を準備したらいいのか、どのように地図上に表現し、活用するのかなど、取り組みの手ほどきとなる情報・手順を紹介したものです。本書を参考に、さらに独創的な「安全・安心マップ」が生み出され、広がっていくことを期待します。

2016/09/29

人を育み、利益をもたらす 会社を強くする習慣

出版年月: 2016年7月発行・出版元: ダイヤモンド社分類: 図書

整理・整頓・清掃を徹底するという習慣は、どんな規模、どんな業態においても、会社を強くする土台になり、特別な知識や技術は必要なく、誰からでも今日から始められます。
本書では、これまで取り組んできた「会社を強くする習慣」の秘密を余すところなく紹介するとともに、業績が回復する以前のこともお話します。ノウハウや事例を通じ、みなさんの一助になれば幸いです。

 

2016/08/30

サステイナビリティ学 ②気候変動と低炭素社会

出版年月: 2010年9月発行・出版元: 東京大学出版会分類: 図書

<知>の統合による地球持続性への挑戦

IPCCの成果や国際的な合意形成に注目しながら、低炭素社会実現のためのビジョンや気候変動への適応戦略を提示、気候モデル、環境税、低炭素都市づくりなど、さまざまな具体例を紹介する。

2016/08/30

地球の善い一部になる。

出版年月: 2016年1月発行・出版元: 著者:小林光 発行者:小路明善分類: 図書

環境にいいものを買ったり、使ったり。消費も、立派なエコになる。

人類社会がうまく回っていくためにも、環境との関係を、平和なものに変えていかなければなりません。本書は、どのようにしたら人類が地球の善い乗組員になれるのか、その方策を実践的に考察したものです。

2016/07/29

水危機への戦略的適応策と総合的水管理

出版年月: 2011年3月発行・出版元: 仲上 健一分類: 図書

本書は、水危機に対する認識を鮮明にすることによって、IPCC AR4において指摘された水資源環境衛生分析の結果を踏まえつつ、地球温暖化・気候変動による影響への対応策としての適応策を実現することの緊急性について分析し、さらには戦略的適応策の意義を考察することを目的としている。

2016/07/29

気候変動に適応する社会

出版年月: 2013年11月発行・出版元: 地域適応研究会分類: 図書

気候変動や気候変動への対策の1つである「適応策」について、先進諸国での取り組みやアジア、日本での事例などを含め、取り上げており、どのような社会を作っていくかについて提案しています。