環境教育

四国に関係した図書・資料・教材等を随時掲載していきます。


2018/01/29

食料主権のグランドデザイン

出版年月: 2011年2月発行・出版元: 社団法人 農山漁村文化協会分類: 図書

現実味を増してきた世界食料危機と食料安全保障問題を解決し、日本農業を再建するためには、貿易における強者の論理を排し、諸国民の食料主権確立運動と連帯、アメリカの食料の傘=日米同盟からの脱却とTPP不参加を貫く必要があることを多角的に論証している。

2018/01/29

日本農業の危機と再生 地域再生の希望は食とエネルギーの産直に

出版年月: 2015年8月発行・出版元: 株式会社 かもがわ出版分類: 図書

農業の危機的な状況のなかで本書が提案する「食とエネルギーの産直」とは、国連の国際家族農業年(2014年)やドイツの有機農業運動とエネルギー大転換、さらには原発事故後の福島での農林漁業を取り戻す取り組みにもつながる日本の地域再生のための農業経済システムのデザインである。飢餓と食料・エネルギー問題に立ち向かう世界の動きなどを含め、紹介している。

2017/12/27

いっしょに2017

出版年月: 2017年12月発行・出版元: 詩と絵が出会う詩集絵本「いっしょに2017」製作委員会、高松ボランティア協会分類: 図書

障害がある人が日常生活の中で綴った詩が69編、その詩をイメージして描かれた絵が69枚、それらのベストマッチでできあがったのが「いっしょに2017」です。

今年はテーマを「たからもの」としました。だれにでも大切にしたいもの・人などがあるはずです。そんな想いを詩に込めてつくっていただきました。

この本を手にとって読んでいただき、この本を通じて障害者への理解を深め、その絆をもっと広げていきたいと考えています。(一部同書「はじめに」より抜粋)

2017/11/30

SDGsとESG時代の生物多様性・自然資本経営

出版年月: 2017年10月 発行・出版元: 日経BP社分類: 図書

国連のSDGs(持続可能な開発目標)や東京五輪が話題になる中、地球の自然資源を枯渇させない持続可能な経営として、「生物多様性・自然資本経営」に注目が集まり、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資家も、持続可能な調達を含め、企業が自然資本経営をしているかを投資判断に入れる傾向が強まっている。

本書籍はSDGsやESG投資、五輪と結び付けて生物多様性経営や自然資本経営を解説するとともに、どのような経営を進めるかや最先端の企業事例について具体的な取り組みを紹介している。

これから生物多様性や自然資本経営を始めようとしている企業や、新たなヒントを得たい主体など、さまざま担当者にも分かりやすい内容となっている。(本書「はじめに」参照)

2017/10/31

地域人 第13号

出版年月: 2016年10月発行・出版元: 大正大学出版会分類: 図書

「地域人」は、地域の活性化を担う”地域人”が主役です。
政府方針である地域創生政策は、将来にわたって「活力ある日本社会」を形成していくために、地域資源を利用した多様な地域社会の形成を目指しています。そのためには、首都圏地域を含めた他地域との積極的な人的交流、情報交換などの連携を推進していくことが求められます。「地域人」は地域で活躍する多くの人々から得た、前向きで積極的な”生”の情報を新鮮なまま毎月お手元にお伝えします。

本号では特集として紀の国・和歌山の自然と人と食に焦点を当てた特集や、伊藤豊雄さんの巻頭インタビュー、コアコア新聞ではそれぞれの記事に斬新な視点が!その他、豪華連載陣による記事を取り上げています。(一部発行所HPより抜粋)

2017/09/29

気候変動監視レポート2016

出版年月: 2017年7月発行・出版元: 気象庁分類: 図書

「気候変動監視レポート」は、我が国の世界の大気と海洋の観測・監視結果をとりまとめた気候変動に関する年次報告であり、平成8年より刊行しています。

トピックス(終息したエルニーニョ現象の気候への影響、2016年8月の顕著な天候と海面水温について、ひまわり8号を用いた新たな海面水温情報、二酸化炭素濃度の年々変動とその要因)のほか、各章では「2016年の気候」や「気候変動」、「地球環境の変動」、「変化傾向の有意性の評価について」など、2016年をふりかえる内容となっています。(一部本書「はじめに」、「目次」より抜粋)

2017/08/29

ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか 近距離移動が地方都市を活性化する

出版年月: 2017年3月発行・出版元: 株式会社 学芸出版社分類: 図書

ドイツの街は、なぜコンパクトで活気があるのか。
日本のコンパクトシティは、なぜ失敗するのか。

今後も進展していく人口減少、超高齢化の社会において、市民の利便性を損なわず、地域の仕事を確保し、地域経済を豊かにするようなオルタナティブな交通手段、都市計画について本書では検討している。

2017/07/27

シカ食害で痛む 三嶺の森 -再生への途と課題-

出版年月: 2017年5月発行・出版元: 三嶺の森をまもるみんなの会分類: 図書

驚きのシカ食害の結果、三嶺の森は、基調な山野草などを失ったばかりか、「森が循環する仕組み」と「水と土を守る森の力」まで壊れ、山が崩れても下流にも影響を及ぼしてきた。

険しい山岳地形ゆえに起きたこととはいえ、全国各地でも同様の問題が起きている所は少なくない。石鎚山系のようにリスクが高まり始めているところもあろう。

私たちは、早め早めの対策を、自然を愛する多くの人々の参加と連携協働をもとに進めてきた。今まさにシカ問題に直面しつつある石鎚山系や他の山岳地の貴重な自然の環境を守っていくための自然保護活動の参考になればと思い、冊子を作成しました。
(本書「はじめに」より抜粋)

2017/06/28

平成29年版 環境白書 循環型社会白書/生物多様性白書 環境から拓く、経済・社会のイノベーション

出版年月: 平成29年6月発行・出版元: 編集:環境省 発行:日経印刷株式会社分類: 図書

本年の白書は「地球温暖化対策の新たなステージ」をテーマとし、COP21におけるパリ協定の採択等により、国際的な地球温暖化対策が新たなステージに入ったことを踏まえ、地球温暖化対策に関する国際的な動向、我が国の地球温暖化対策の状況及び今後の取組の方向性等を紹介しています。

また、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故から5年が経過したことを踏まえつつ、被災地における環境の回復の状況や復興に関する取組を紹介しています。

これらに加え、持続可能な開発のための2030アジェンダについて概説し、それと関係の深い重要な課題に関する取組として、森里川海をつなぎ支えるための取組、資源循環を通じた環境・経済・社会の統合的向上等についても取り上げています。
(環境省HPより抜粋)

2017/05/31

地域人 第12号

出版年月: 2016年9月発行・出版元: 大正大学出版会分類: 図書

「地域人」は、地域の活性化を担う”地域人”が主役です。
政府方針である地域創生政策は、将来にわたって「活力ある日本社会」を形成していくために、地域資源を利用した多様な地域社会の形成を目指しています。そのためには、首都圏地域を含めた他地域との積極的な人的交流、情報交換などの連携を推進していくことが求められます。「地域人」は地域で活躍する多くの人々から得た、前向きで積極的な”生”の情報を新鮮なまま毎月お手元にお伝えします。

本号では特集として最上川に注目、最上地域、庄内地域、山村地域を取り上げた他、大正大学地域構想研究所所長の清成忠男氏による巻頭インタビューや、豪華連載陣による記事を取り上げています。(一部発行所HPより抜粋)