環境教育

四国地方あるいはESD環境教育に関係した図書・資料・教材等を随時掲載していきます。


2019/02/28

《森里川海ふるさと絵本》ありがとう あらかわ―秩父市―

出版年月: 発行・出版元: 分類:

出版年月: 2019年2月
発行・出版元:環境省「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクトチーム」
分類: 図書

絵本は、荒川の上流と下流であり、姉妹都市である秩父市と荒川区それぞれのふるさとの記憶から荒川の恵みと地域の生活を考えるために、「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトの一つの取り組みとして制作したものです。

絵本づくりは、関東平野を流れる荒川が人々の暮らしにどんな恵みをもたらしてきたのだろうといった思いをめぐらせることからスタートしました。

荒川の恵みとふるさとの記憶を復元するため、地域に暮らす老若男女が集い、それぞれの五感体験・生活体験に関する記憶を語り合いながら、有識者の指導のもとに人々の心の底にしみついたふるさとの記憶を言葉に置き換えていきました。こうしてつむぎだされた多くの言葉が絵画化され、地域に暮らす老若男女の数々の記憶が凝縮されたものになりました。

自然とそこに生きる人々の関わりについて、過去の記憶をたどり未来に思いを馳せることで、現在の私たちの暮らしがより豊かになることの一助になれば幸いです。(本書を参照)

2019/01/31

シカ問題を考える

出版年月: 発行・出版元: 分類:

出版年月: 2015年12月
発行・出版元:株式会社 山と渓谷社
分類: 図書

シカはなぜ増えたか。シカはこの20年ほどで急激な勢いで増加している。四国においても剣山系の三嶺の森はシカの食害により植生の変化やそれに伴う山の崩壊が大きな問題となってきた。

本書では、シカの問題は動植物の多岐な面に及んでいるが、動植物の立場に立って見ると、今日の日本社会のあり方についても考えさせられる内容となっている。(本書「はじめに」を参照)

2018/12/28

市民版環境白書2018 グリーン・ウォッチ

出版年月: 発行・出版元: 分類:

出版年月: 2018年5月
発行・出版元:グリーン連合
分類: 図書

気候変動、生物多様性喪失、化学物質問題などさまざまな環境問題を克服し、生命基盤である「環境」を守りながら、民主的で公正な持続可能な市民社会を築くことを目指し、日本各地で活動する環境NPO/NGOが結集した市民組織であるグリーン連合が発行する3冊目の市民版環境白書。

主要な環境政策の点検や国内の環境NPOや研究機関などが描いた将来像とその実現に向けた取組事例、脱炭素やSDGsなど国内外の動向を紹介している。(本書「はじめに」を参照)

2018/11/30

環境保全からの政策協働ガイド~協働をすすめたい行政職員にむけて~

出版年月: 発行・出版元: 分類:

出版年月: 2018年2月
発行・出版元:環境省大臣官房環境経済課民間活動支援室
分類: 図書

協働取組を「政策協働」、「マルチステークホルダー・プロセス」、「中間支援機能」の3つの視点から紐解いた手引き書です。

2013年度から2017年度に行われた環境省事業「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」では、5ヵ年にわたる様々な試行錯誤に渡り、知見を蓄積してきました。

行政職員が地域住民やNPO、企業と協働で環境政策をすすめるための要素を抽出し、地域の様々な課題にもアプローチが可能な工夫や考え方を示しています。(本書「はじめに」や下記リンクを参照)

■下記サイトからダウンロードも可能です
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)ホームページ>»情報発信»調査報告書・印刷物http://www.geoc.jp/content/files/japanese/2018/02/seisakukyoudo_guide2017.pdf

2018/10/31

森里川海大好き

出版年月: 発行・出版元: 分類:

出版年月: 2018年3月
発行・出版元:環境省「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトチーム
分類: 図書

森・里・川・海のつながりや自然体験の大切さを、子どもにも大人にも分かりやすく伝える本書は『森里川海大好き!』編集委員が中心となって、約2年間かけて議論し、アイデアを出し合いながら、子どもたちの心に響く本作りを目指し、作成されたものです。

「大発見は足もとに」では5つの物語が、「先生たちから子どもたちへ」ではコラムとして掲載されています。

2018/09/28

生物多様性保全と持続可能な消費・生産

出版年月: 発行・出版元: 分類:

1980年代までの「伝統的自然保護」、90年以降の「新自然保護」を経て、日本でも環境問題に取り組む市民活動は拡大している。生物多様性保全に関する日本の消費者・企業・市民の活動の見直しと発展に寄与することを目的に、第1部では、消費・生産×生物多様性の事例をエシカル消費や生産と地域活性化の観点で、第2部では、活動自体が生物多様性を損なっていないか、自然保護で「守る」手法の変容などについてまとめられている。(本書「はじめに」を参照)

2018/08/31

防災における行政のNPO・ボランティア等との連携・協働ガイドブック~三者連携を目指して~

出版年月: 2018年4月発行・出版元: 内閣府分類: 図書

近年、多数の被災者から寄せられるニーズに寄り添い、より適切・効果的な支援を行うために、被災地内外の行政組織、社会福祉協議会、NPO・ボランティア等が、災害に対応する行政と協働して被災者支援に当たる流れが生まれています。災害が起こる度に新たな課題が生まれ、その課題を解決するための試行錯誤の中から、より良い仕組みや考え方が形作られてきており、災害ボランティアセンター以外にも多様な入口を通じて様々な支援団体が被災地での支援活動を行うようになり、それらの活動を支え適切な支援活動がなされるよう調整する中間支援組織の役割も重視されるようになるなど、連携の形も大きく進化しています。

本ガイドブックは、こうした NPO・ボランティア等との連携に際しての基本的な考え方や平時・災害時に取り組まれている事例を紹介し、災害時に行政が NPO・ボランティア等と連携する際のあるべき姿を提示することで、行政職員の方がより多くの災害対応に関わる主体と繋がり、防災・減災に向けた地域ごとの施策を考える際の一助となることを期待するものです。また、行政職員のみならず、多様な主体が NPO・ボランティア等との連携を考える上での参考ともなるものです。

地震や水害をはじめとする自然災害の脅威に常にさらされている我が国では、災害はいつ・どこで起きるかわかりません。災害を防ぐことは出来ませんが、その後の対応により被害を出来るだけ軽減することは可能であり、そのためには、平時からNPO・ボランティア等と適切に連携・協働する体制を整え、来るべき大災害に備えることが大切です。

本ガイドブックでは各地域で行われている実例や資料を紹介しています。各地の取組を参考として、地域の事情に合わせてNPO・ボランティア等との連携・協働に向けた取組が実践されることが望まれます。(本書「はじめに」を参照)

2018/07/27

未来を変える目標 SDGsアイデアブック

出版年月: 2018年5月発行・出版元: 一般社団法人Think the Earth分類: 図書

SDGs17個の目標、ひとつひとつについて、概説ページと2事例が掲載されており、国内だけではなく、海外の取組を知ることができる、分かりやすく、楽しく学べる構成になっています。

2018/06/29

せとうちスタイル 2018 Vol.4

出版年月: 2018年1月発行・出版元: 株式会社瀬戸内人分類: 図書

瀬戸内の生き方や暮らし方を紹介するライフスタイルブック「せとうちスタイル」。

特集「ちくちく瀬戸内 縫うものがたり」では、淡路島で「島のふく」をつくる3姉妹や坂出でバッグをつくる布作家さん、向島(広島)で島の洗たく屋さんを営む方、架橋30周年を迎えた瀬戸大橋のふもとにある櫃石島やオリーブを探して世界中を旅するオリーブソムリエのレポートなどさまざまな物語が掲載されています。

2018/05/31

愛媛の鳥図鑑 山野編

出版年月: 2018年3月20日発行・出版元: 特定非営利活動法人 かわうそ復活プロジェクト分類: 図書

愛媛で観察されている主な鳥たちが複数の写真やコラムとともに掲載されています。